税理士試験19 予備校の選び方

税理士試験に挑戦される際、最初に力を入れておきたいのが「予備校選び」です。

どんな教材を使ってどんな学習計画で勉強を進めるのか、このことは税理士試験の合否を分けるカギであると言って過言ではありません。自分なりの基準や価値観を元に、「これならば」と納得してスタートできる学校を見定めましょう。

 

ひと口に“税理士試験の予備校”と言っても、一概に「Oが良いorTが良い」「全日が良いor夜間が良い」などと明言することは誰にも出来ません。

なぜならば、学校選びにおいては「あなたとの相性」という要素が最も大きいからです。

友人にとっての良い学校が、必ずしも自分にとっても同様であるとは限りません。友人とあなたでは様々な点で、「相性の良し悪し」が異なります。

よく、ネット上のクチコミや知人からの薦めで予備校を決められる方がいますが、人の評価を基準にした学校選びはかなりハイリスクです。

(他人のアドバイスをあまり素直に受け取る方は税理士試験も、税理士という職業にも向いていませんよ?)

 

より良い予備校選びのためには、「とにかく自分の目で確かめること」。テキストを閲覧したり資料を取り寄せたりするのはもちろんですが、可能であれば実際に足を運び、校舎やスタッフ、そこで学ぶ人々の雰囲気を感じることです。

 

税理士試験の予備校に限らず、自分と相性の良い学校というのは、どういうわけか直感で分かるもの。パンフレットやクチコミなどでは決して感じることの出来ない、そして言葉では表現し得ない“何かピンとくるもの”を探ってみましょう。

→「税理士試験について」のトップに戻る 

▲このページのトップに戻る