税理士試験14 計算問題対策

計算問題についての対策を考えることは、税理士試験突破には欠かすことの出来ない重要な要素です。

「計算問題よりも理論のほうが難解。だから対策も理論重視なのは当たり前・・・」

税理士試験受験生の中には、時々こんなことを言う人もいますが、それは大きな間違いです。理論問題に関して言えば、多くの受験生が苦手意識を抱く分野であることは事実ですが、そればかりにかかりきりになってしまうと、税理士試験本番で肝心な計算問題で思うような得点が出来ないということにもなりかねません。

 

税理士試験における計算問題については、とにかく「反復して慣れること」が一番の対策になると言われています。基本的な例題から始まり応用をきかせたものまで、問題の種類は様々ありますが、そういったものの数をこなすことで計算問題への対応力が養われます。

 

もう一つ、計算問題に取り組む上では、「一問一問を確実に理解していくこと」が大切です。少しでも曖昧な問題については意識的に反復するよう心がけ、実際の税理士試験で類似問題が出題された時にもしっかり解けるようにしておきましょう。具体的な対策としては、自信の無い問題ばかりを集めたオリジナルの『不得意問題集』を作成するのがオススメです!

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